個人懇談
今年は同じ中学校なので、時間調整をして、二人分・・・してきました。
最初はおねえちゃん。
・・・受験生なんですよね・・・
かなり厳しいことを言われましたね。
わかっていたし覚悟もしていましたが、これは・・・
まぁ、日々の積み重ねです。
頑張るのは本人ですから。
でも、志望校は、落とすようにはっきり言われました。
これもまた・・・仕方がないかな;
そんな深刻な話をしているのに、外からのん気に手を振ってるおねえちゃん・・・
・・・ンな場合じゃないんだけど

次にまる子。
こちらはまだ最初だし、成績は心配するほどでもなかったので、
やっぱり人間関係ですか・・・ね。
本当に、変な所ばかり私に似て・・・
まる子の辛さもわかったし、先生の苦労もわかりました。
先程話し合ったところです。

でも。
普通世間的には、「受験生」のお子さんがいるということの方が
大変そうに感じると思いますが・・・
これはもう、本当に本人のやる気と覚悟です。とにかく「気がついてくれないことにはどうしようもないし。
まだまだ部活が続いているので、本気になる頃にはもう手遅れなんじゃないかと思います。
他の子は塾などで頑張っていますが、うちは塾にさえ行っていません。
それだって、本人が行きたくなければ身につかないと思っていますので。
これって、間違っていますか・・・?
もっと教育ママにならないといけないのかなぁ・・・。
先生も、お姉ちゃんののん気さには多少呆れながらも、
「推薦は無理です」と、変な太鼓判までつきました。
本人の頑張りしかないですね。健闘を祈ります。

私は、まる子のほうが心配です。
私に似て、ミステリアスなので
難しい性格なのよね・・・今のうちに、もっと強くなって欲しい。
【2007/07/19 22:23】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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